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皆さんは記念行事や販売促進に伴うイベント、祭りや文化祭を手がけたい手がけていこうと思ったことはありませんか。そうは思っても日常の業務からあまりにもかけ離れた作業で経験がなく、どこから手を付けてよいのか分からない。又、手がけてきた経験はあるが、今までと違ったイベントにしたい、違うイベントを手がけてみたいという方達、私共と一緒にイベントを造っていきませんか。
私共はイベントにおける電気関係のこと全てを提供し、出来るだけ主催者に金銭的な負担をかけず、設置方法や進行にもアドバイスできる集団(舞台機構調整技能士
有資格者在籍)であると自負しています。
吹奏楽や合唱等の演奏会、日舞・洋舞発表会、カラオケ大会
式典・講演会、文化芸能祭、町民祭、夏祭り、コンサート、お花見・お月見会
屋外・・・グランド、公園、川原、浜辺など
広場があればどこでも可能だと言えなくもありませんが、実際問題として開場やステージまで機材搬入車両が入られないとなると、人力で運搬するため多くの人員を必要とします。また、発電機などは車両以外での運搬はまず出来ません。最大でも50mまで2トン車両が近付けられる会場でなければなりません。また、雨天の場合の代替会場を考慮しなければならない、順延するかどうか決定しなければならない、トイレ、駐車場の問題などイベント内容以外のことで煩わしいことも多い。
屋内・・・公民館、文化ホール、体育館、教室など
野外イベントのように全く何もない状態ではないので、幾分楽だと言えますが、必ずしもそのイベントに適しているとは言えません。ステージや控え室・楽屋が充分でなく、照明器具を設置したり道具類を吊ったりする設備もないのが現状です。まず、文化ホール以外では講演会をするぐらいのステージの広さしかありませんので、吹奏楽や合唱等の演奏会、日舞・洋舞発表会、文化・芸能祭、コンサートとなると張り出しステージを造る、階段を設置する、緞帳や幕をセットする、舞台への導入通路を確保して客席より見えなくする、着付け・化粧・待機・食事のための楽屋を確保する、照明を吊り込んだりピンスポットを設置するイントレを立てる、電源容量が少なければ電源の確保をする等、このようなこともしなければならない場合もあります。
【準備】→ リハーサル(しない場合もあります)本番直前の準備のことで、会場の設営・舞台の道具(舞台そのもの、看板、イントレ、発電機等)などは音響照明の仕込みまでに出来ていなければなりません。音響・照明は会場に乗り入れて仕込みますが、イベント内容によっては前日・前々日から始める場合もあります。
【リハーサル】→ まず、リハーサルというのは出演者だけで練習するのではなく、音響・照明・道具全員が参加してやるものです。日洋舞・演劇は本番舞台の広さや縦横比が普段練習している場所と大きく違う場合が多いので、実際に出演者みんなで舞台に立って位置決めをしてから練習し、それからリハーサルという順序になります。裏方がリハーサルに参加することによって照明さんは微妙な色の調整、音響さんは音源ソースの音質・音量・返しのチェックをします。時間的な余裕のない現場では音響・照明の仕込み中に舞台で練習と言うこともありますが、機材が落ちる倒れる、コードに足を取られる等危険が多く、出来るだけ時間的な余裕を持ってスケジュールを立てましょう。
【開場】→ 本番1時間前、30分前に玄関を開け、お客さんを会場へ入ります。年輩のお客さんはよく3〜4時間前に会場に来られて玄関で待っておられます。主催者が気を遣って「寒そうだから、暑そうだから」と会場の中に入れてしまうことがありますが、機材の調整中やリハーサル中は会場内の足下も暗く、出演者にとってリハーサルを観られるのは本番前に手の内を明かすこととなり決して愉快なことではありません。お客さんを会場に入れたとしても、せめて客席には入って頂かないようにしましょう。
【開演】→ 5分前にブザーを入れて、開演5分前のお知らせである旨のアナウンスを入れます。本番ベルの後客電(客席内のあかり)を落とし、アナウンスや緞帳・幕を開いて開演します。このような一連の動作をプロの現場では舞台監督が合図(「キッカケ」といいます)を出します。素人の舞台であっても舞台監督がいないと本番の進行がうまくいきませんので、舞台に出演しない人でイベントの全行程と本番内容を把握している方を舞台監督として用意しましょう。
【終演】→ 多少早く終演することは問題ありませんが、大幅に遅れるのは出演者・裏方共に予定や段取りが狂ってしまいますので避けたいものです。
【撤去】→ 終演後お客さんが会場からいなくなると撤去作業を始めます。
業者に依頼するのが一般的です。その場合でも会場の設備を使用し、不足している機材を持ち込んで会場の設備を使用することもできます。最近の公民館や文化ホールは音響・照明機材の質が向上しており、そのまま使えることも少なくありませんが、野外、体育館などは持ち込むことになります。また、地域の文化祭、芸能祭などは業者から音響・照明機材をレンタルして自分たちでオペレートするのも面白いと思います。
1.予算規模を決定する。
2.なるだけ早く依頼する。
イベントや催し物は1年から半年かけて造っていくもの。しかも、土日曜日に集中していますので、一月前にご依頼されても、オペレーターの確保が出来ず対応出来ないことがあります
3.サービスして欲しいことを伝える。
分からなければイベント内容をなるべく詳しく伝えてください。
4.タイムテーブルの作成をする。
搬入から搬出まで複数日かかるもの、仕込み時間に余裕がないものは人役が増えるのでサービス料金に影響します。
5.会場の見取り図、写真を用意する。
電源の有無、搬入搬出の難易度、音響照明機材と音響調整卓や調光卓の設置場所の確認をします。
1.搬入搬出のお手伝い。
会場がエレベーターのない2階や3階、搬入車両が設営場所に近付けないなどの場合、お手伝いをいただくと時間と人件費の節約ができます。
2.本番のお手伝い。
舞台上で使用するマイクのセット・撤去、カセットテープやMDの音出し、ピンスポットの操作をお手伝いいただく場合があります。
3.電源の確保。
会場建物の主幹分電盤より音響照明電源を取らせて頂きます。会場に電源がない場合は発電機が必要となりますが、主催者で格安にて用意できればそれで結構です。音響電源だけであれば10KV、照明も使うのであれば40〜60KVが必要になります。
4.音源ソースの作成と統一。
日洋舞、カラオケでは音源ソースを再生しますが、出来るだけメディア(録音媒体)を統一した方がいいと思います。MDでは曲の番地を忘れずに書き込んでいただき、カセットテープは1本のカセットに1曲だけ録音して頂ければ間違いようがありません。カラオケでよくある失敗はカセットテープに曲か何曲も録音されていて、本番に歌入の曲が流れたと言うのが多いようです。日洋舞はオペレーターが始めて聞く音源だとどこで終わりか分からない場合があり、次の曲に入ってしまうこともあります。MDは番地が付いていますのでそのようなこともほとんどありませんが、カセットテープはラベルを貼って、曲名の後に再生時間を記してあれば目安になります。
5.我々と出演者との窓口が出来る人をご用意下さい。
芸能祭など多くの出し物が出演する催し物では、こちらが出演者に確認するべきことが多くあっても誰に尋ねて良いのか分からないことがあり、出演者も音響・照明について誰に相談してよいか分からないこともあります。プロの現場では舞台監督の仕事ですが、お互い要望したいことを仲介して頂ける方が必要です。
6.食事の確保。
会場の近くに食事所があれば問題はありませんが、野外などでは遠くまででかけなければ食事が出来ない会場もあり、長時間持ち場を離れることになりかねません。主催者に食事のご負担までかけるつもりはありませんので、お弁当を購入してきて頂ければ幸いです。
1.業者への発注はお早めに。
早い分にはいくら早くても良いのですが、土日曜日に集中する催し物は一ヵ月を切るほど直前に発注すると、既に別の催しを請け負っていることも多く、改めて人材を捜さなければなりません。
2.打ち合せは充分に。
打ち合せが充分に行われていないとマイク、ケーブル、再生機等余分に機材を持っていかなければなりません。又、そのイベントに相応しくない良い機材を投入しても主催者のご負担になるだけです。
3.搬入搬出は手伝おう。
我々にとって搬入搬出条件はとても重要なことです。音響・照明機材は現場で組み立てるのが常道、バラバラになった状態で搬送しますので、持ち込み機材の口数が100点を超えることは珍しくありません。会場がエレベーターのない2階や3階になると荷物を持って階段を何往復もと言うことになりますので、2人で本番が出来る仕事でも4人で現場にお伺いすることもあります。仮に10人で運んでいただければあっという間に搬入完了です。
4.オペレートも手伝おう。
舞台上のマイクのセットと出し入れ、再生機での音出し、ピンスポット打ちを手伝っていただければ、人件費を抑えることが出来ます。
5.いっそのこと全部自分たちでやってしまおう。
イベント企画当初から音響照明スタッフを決め、自分たちで運搬、搬入、設営、オペレートしてみては如何ですか。搬入から本番を経て搬出に至るまで1日のイベントであっても、音響照明に携わるスタッフは最低2人ずつ計4名は必要。搬入やバラシを迅速にしようとすれば6〜8人いるのが理想的です。音響照明のオペレートは簡単な基本さえ押さえればあとはセンスの世界、取り扱う機械はツマミがゴチャゴチャと付いていますが、見た目より簡単です。音響照明のシステム作りは我々にお任せ下さい。イベントの内容を検討した上、あなた方が扱える機材をセレクト、マニュアルを付けて機材をお渡しします。また、音響照明システムの組み立て・設営に不安のある方には我々が一緒に会場にお伺いし、音がスピーカーより出るまで、明かりが点灯するまでおつき合いします。
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